採用情報|株式会社ハイウエイ管制

RECRUIT 採用情報

関西都市圏の経済活動や暮らしを支える大動脈として、重要な役割を担う阪神高速道路。私たちの仕事は、250kmを超える広大なネットワークに張り巡らされた電気や通信に関わる重要な設備を、卓越した技術を駆使して見守り、安全で快適な高速道路を維持し続けることです。
高速道路における、ETCの無線決済技術を利用した通行料金のキャッシュレス化などをはじめ、常に最新技術を先駆けて導入し、より高度な情報提供サービス、高機能な通信設備の導入など、近年加速度的に進化する電気および通信技術の分野で、自身のキャリアを磨くことができる職場です。

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コラム 社員の声

これから我が社を目指して、就職活動をご検討の皆さまへ。仕事の難しさや面白さ、そこから何を学んで何が得られたのか?日々向き合う「仕事」について、私たち社員の生の声を通して、私たちの会社を知ってください。そして社員一同、共に働けることを心からお待ちしています。

濵嵜幸輝「阪神高速は自分が見守っている」という責任とプライドを持てる仕事。もっと自信が持てるように学びたい。

学校で学んだ技術を活かせる職場。でも、
現場はさらに毎日が勉強です。

ハイウエイ管制に入社したきっかけは、高校の在学中に「第二種電気工事士」という国家資格を取得していたので、自分の技術を活かせる職場を希望していました。あと、車好きなこともあって高速道路に関わる仕事に興味を持ちました。入社して2年が経ちましたが、現在は大阪地区の変電塔や自家発電設備などの受配電設備の点検が主な日常業務です。
学校で学んだ知識はもちろん仕事に役立ちますが、やはり日々の仕事で学ぶ事の方がたくさんあり、毎日が勉強です。学生の頃との大きな違いとして、仕事に対する緊張感です。例えば、点検業務で毎日のように接している電気設備には非常に高圧の電気が流れていて、常に作業の安全に注意を払うことが必要不可欠です。またこれらの設備は、今まさに運用中の高速道路を支える設備をメンテナンスしているという責任感です。

自分の仕事が高速道路を支えている
そんな自信や誇りを持てる仕事。

阪神高速道路は、大阪から神戸にまたがる広いエリアに張り巡らされていて、関西の経済活動を支えるネットワークとしてとても重要な役割を果たしています。大げさかもしれませんが、自分が毎日携わっている仕事が、高速道路を支えていると思うと、責任を感じますが、社会に役立っているという自信や誇りにつながります。
ただし、上司や先輩のように経験や知識がなく、思い通りにできる日もあれば上手くいかない日もあります。先輩方の手際の良さや同じ時間でこなせる仕事量にはまだまだ敵いません。先輩方から学んでさらに自信を付けたいと思います。責任を伴う緊張感のある仕事ですが、作業現場までの道中や休憩時間など、わきあいあいとした雰囲気があり、自分にとってこのONとOFFのメリハリがとても居心地の良い職場です。

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濵嵜幸輝「阪神高速は自分が見守っている」という責任とプライドを持てる仕事。もっと自信が持てるように学びたい。

大学では「化学」を、前職は「機械設備」。
それとは全く異なる「電気通信」という職場。

将来は化学者になることを目指し大学時代を過ごしましたが、地道な実験を繰り返すことに膨大な時間をかける化学の道を進むことに対し不安や迷いを感じ、大学院へ進まず就職を選びました。務めた会社では機械設備のメンテナンスが自分の仕事でしたが、淡々と機械を相手にする毎日に満足ができず退社し、新たに門を叩いたのがハイウエイ管制でした。
電気通信は未知の分野でしたが、父親が電気設備の仕事をしていたため抵抗はありませんでした。就職して5年目になりますが、現在は通信設備や道路情報板や監視カメラなどの交通管制設備を受け持っています。電気通信という仕事は、化学や機械と同じく、技術や知識を駆使する仕事ではありますが、その仕事現場は自分が想像していたものとは全く異なるものでした。

単調な日々から一転、目まぐるしい状況の
変化に対処する判断力を必要とする職場。

一口に電気通信と言えど、私たちがメンテナンスする設備は主に高速道路上にあります。私たちが作業を行うすぐ近くには、常に高速で移動する車が行き交い、自分とお客さま両方の安全を守るために細心の注意を払う必要があります。少しの不注意も許されない職場は、交通状況やアクシデントにも冷静かつ臨機応変に対応する能力が必要になります。
この緊張感や、活発に移動と現場作業を行う職場はかつての大学や職場の単調な日々では感じられなかったもので、得られる達成感や満足度においても自分にとっての天職ではないかと感じています。気の張る現場である反面、とても面倒見が良く気さくな先輩方に助けられ、今後は自分も後輩から頼られる存在になれるように、たくさん経験を積んでいきたいと思います。

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